同志社グリークラブ 公式ブログ

2010年3月26日

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第45回全同志社メサイヤ演奏会が開催され、我々も男声合唱部門を担当した。

 

 2009年12月24日京都コンサートホール

指揮 : 北原 幸男氏

合唱 : 同志社メサイアコアー・メサイアシンガーズ・同志社グリークラブ

 オーケストラ : 同志社交響楽団

 

毎年、参加させていただき、私達のグリーライフの重要な年中行事であります。メサイヤの中で特に有名な「ハレルヤ」の部分など歌っていて本当に気持ちが良いです。

私達、男声合唱団にとって混声を体験できる機会であると同時にオーケストラと共演できる貴重な機会であります。

 

毎年一緒にやらせていただいている他の団体の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

2010年3月26日

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第105回 同志社グリークラブ定期演奏会

会場:文化パルク城陽 プラムホール

開場:16:30 開演:17:30 入場料:S席 1,500円(指定席)  A席 1,000円(自由席)

●第1ステージ「北欧の風景」

作曲:Leevi Madetoya他指揮:伊東 恵司

●第2ステージ男声合唱組曲「月に寄せる歌」

作詞:北原 白秋 作曲:多田 武彦指揮:鈴木 隆介(第77代学生指揮者)

 ●第3ステージ「British Folk Songs」

編曲:北川 昇(委嘱)指揮:伊東 恵司

●第4ステージ男声合唱とピアノのための「初心のうた」

作詞:木島 始 作曲:信長 貴富指揮:鈴木 隆介 ピアノ:松井 萌

 

今回は城陽の文化パルクと言うところで始めて定期演奏会を開催した。

初めての会場であったが、大変多くのお客様にお越し頂き

部員一同感謝の気持ちでいっぱいでした。

ありがとうございました。

2010年3月26日

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同志社グリークラブの最近の活躍の中では、合唱コンクールで好成績をあげています。

平成21年10月11日、関西合唱コンクール(伊丹市立文化会館いたみホール)では大学Aグループ1位金賞獲得し、全国大会に出場することになりました。

 

平成21年の11月21日に行われた全日本合唱コンクール全国大会(札幌コンサートホールKitara)において「銀賞」に輝きました。

 

練習は大変でしたが、自分達がどこまで行けるかのチャレンジと言う意味でも、一つの成功体験をさせていただきました。

 

部員一同、感激の一場面でした。真面目に努力をしない中では、なかなか心の底からの喜びは味わえません。私達と一緒に学生生活の色々な場面で活躍し、喜びや楽しみ、時には悲しみも共有し、人生の中での大学時代を素晴らしいものにしようではありませんか?

 

今年も、新しいメンバーが入部し、新しい歴史を刻んでくれることを期待し、そして自分達の築いてきた時代を次の世代に引き継ぐために、やる気のある新入生の入部を待ち望んでいます。そして、1年中我々は門戸を開き、4月以降でも気軽に声をかけていただきたく思っています。

 

 (合唱コンクール審査結果については下記ご参照)

 関西合唱連盟HP http://www.jca-kansai.com/09/09concours2.html#3

全日本合唱連盟HP http://www.jcanet.or.jp/jca/concour/2009con-kekka02.htm

 

2010年3月26日

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ウイッフェンプーフスは、1909年にイエール大学で創設され、毎年第3学年の修了時に選抜された男子学生14人で構成される男声合唱団です。

 

アメリカでの年間200回の公演をはじめ、世界各地でコンサートを開催している世界的に有名な合唱団です。

 

 同志社大学寒梅館での今年のコンサートに同志社グリークラブが友情出演いたしました。

 

今回も同志社グリークラブOB会の先輩方も沢山お手伝いにお越し頂き、このコンサートのサポートをしていただきました。

 

 このコンサートは、同志社大学の祖、新島襄先生が、唱えられた教育の3本柱「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」の中の「国際主義」を深めていく内容になるのではないかと私達は考えます。同志社大学の学生である我々が国際的な交流を通じて、外国語を話せるだけでなく、異なる価値観を受け入れ、そこから「何か」を見出せる人を育むことにつながっていくとこのコンサートの意義を感じています。

 

同志社大学のHPにも取り上げられています。→ここ