同志社グリークラブ 公式ブログ

2010年8月18日

同志社グリークラブ幹事長の西田です。 11日から15日の5日間の演奏旅行が無事終了いたしました。僕自身演奏旅行は1回生のときに軽井沢にいったのが最後で今回は静岡、横浜に行ってまいりました。

 

老人ホームでのお座敷、静岡演奏会、横浜でのジョイントコンサート、どれをとっても良い経験になりました。今回得たことを活かして、来る関西コンクール、定期演奏会に立ち向かってこうと思います。最後に、今回の演奏旅行をご支援賜りました同志社静岡クラブ様、同志社グリークラブOB会の皆様、本当にありがとうございました。

2010年8月15日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷亮太です。
今回は演奏旅行番外編です。
静岡での「静岡同志社クラブ創立60周年記念 同志社グリークラブ静岡演奏会」について、地元紙の「静岡新聞」さんが記事にして下さり、静岡在住OBの安池先輩よりその記事について教えて頂きましたので、以下に掲載致します。

静岡新聞掲載.png

以上、副指揮者による演奏旅行日記でした。拙い文章で御迷惑をおかけ致しました・・・
それではまた。

2010年8月14日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷亮太です。
今回は演奏旅行終盤、横浜での三大学ジョイントコンサートの様子をお伝えします。
8月14日(土)神奈川県立音楽堂にて、横浜国立大学グリークラブ・東北大学男声合唱団・同志社グリークラブの三大学でのジョイントコンサートを開催致しました。
DSCF1032.jpg
上の写真は三大学のエール交歓の様子です。写真一番左側、黒いスーツの一団が我が団です。※今回はフレッシュの衣装の都合でステージコートを使用しておりません。
DSCF1034.jpg
続いてこちらは、第1ステージの我が団単独ステージの様子です。
曲目は先日の静岡演奏会第4ステージの「祈りの風景」と同じでしたが、今回は第78代学生指揮者の森崎公平の指揮でお送り致しました。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、横浜ではホールの特性を鑑みて通常とは異なるオーダーで演奏致しました。いかがでしたでしょうか?(※写真左側からTop,Second,Bass,Baritoneの順で並んでいます。まあ、一部例外もありますが・・・)
また合同ステージでは「ごびらっふの独白」等男声合唱の著名な曲を、様々な曲集からピックアップして三大学で演奏致しました。
以上横浜でのジョイントコンサートを無事に終え、翌朝現地にて解散し、今夏の演奏旅行も全日程を消化致しました。
演奏旅行中は言わずもがな、準備の段階からOBの皆様や静岡同志社クラブの方々等関係各位の皆様から沢山の御支援を承りました事、この場で恐縮ではございますが、心からお礼申し上げます。
また静岡・横浜両コンサートに御来場頂きました沢山のお客様にも、厚くお礼申しあげます。
本当に有難うございました。
さて同志社グリークラブでは今後、秋の合唱コンクール出場や定期演奏会に向けて練習を重ねていく予定です。今後とも、同志社グリークラブを宜しくお願い致します。
(つづく・・・)

2010年8月14日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷亮太です。
今回は前述の静岡演奏会での第3ステージの様子を紹介します。
静岡での演奏会の第3ステージでは地元静岡の「静岡雙葉高等学校・中学校聖歌隊」に賛助出演して頂きました。
このステージではまず女声だけで「Kyire」「Ave verum corpus」を演奏して頂いた後で、雙葉学園校歌を我が団も参加して「混声」で演奏致しました。
DSC_0124-2.png 
静岡雙葉学園さんの歴史も古く1903年創立と耳にしていますが、その歴史の中で、校歌は女声2部コーラスでずっと歌い続けられてきたそうです。
そうした伝統ある校歌を今回(恐らく)史上初めて混声4部に編曲して、我が同志社グリークラブと聖歌隊の皆様とで演奏させて頂きました。
レセプション会場で地元の静岡雙葉学園関係者の方々とお話しさせて頂きましたが、混声版校歌は比較的好評だったようです。
ちなみに「この混声版を誰が編曲したのか」という御質問をレセプション会場にて度々頂戴しましたが、現役のとあるグリーメンが編曲したものである、とだけ申し上げておきます。
きっと本人は、誰が編曲したのか公表されたくないでしょうから(苦笑)
こうして無事に静岡での演奏会を終え、翌日は横浜に移動し、翌々日(14日)の横浜でのジョイントコンサートにむけて合同練習に臨みました。
そしていよいよ演奏旅行最後のイベント、横浜でのジョイントコンサートの話に移ろうと思います。
つづく・・・

2010年8月14日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷です。
今回は8月12日に行われました静岡演奏会の様子を呟きます。
8月12日(木)に、静岡駅近くの静岡音楽館AOIにて「静岡同志社クラブ創立60周年記念 同志社グリークラブ静岡演奏会」を開催致しました。
開演に先立ちまして、学校法人同志社の野本真也理事長と、静岡雙葉高等学校・中学校の大川輝之校長からご挨拶を頂き、Doshisha College Songの演奏からスタートしました。
第1ステージは「Our All-time Favorite songs」と題しまして、愛唱曲6曲(大学歌,赤とんぼ,夢見たものは,Ev’ry Time I Feel the Spirit,上をむいて歩こう,最上川舟唄)を演奏致しました。
このステージは拙い私の指揮でしたが、上回生、フレッシュ(一回生)のみんなの協力のおかげで、何とか大きなミスも無く演奏を終える事が出来ました。現役の皆さん、本当に有難うございました。
そういえばこの第1ステージは私のMCで進行致しましたが、実は本番の10分前にMCを入れる事が決まったために準備不足で、拙いMCとなってしまいました。演奏会に御来場頂いた皆様、お耳汚しで大変失礼致しました。
第2ステージでは男声合唱組曲『白き花鳥図』(作詩:北原白秋,作曲:多田武彦)を第78代学生指揮者森崎公平の指揮で演奏致しました。演奏全体の結果について、一歌い手の私としてはコメントできる立場にございませんが、個人的には終曲「白鷺」にてソロをさせて頂きましたので、非常に思い出に残るステージでした。
第3ステージは前日お世話になりました「静岡雙葉高等学校・中学校聖歌隊」の皆様の賛助出演ステージでした。詳しい事はまた別の記事にて・・・
第4ステージでは、技術顧問の伊東先輩の指揮で「祈りの風景」と題して宗教曲4曲を演奏致しました。先の東西四連で演奏した曲や今秋のコンクールの課題曲等を中心に構成されたこのステージでは、上回生とフレッシュ全員での歌声がAOIホールによく響いていたように感じました。

DSC_0124-1.png

アンコールには御来場頂いたOBの方々にも御登壇頂き、「Hail Our Glee Club」を演奏し、ロビーストームをした後、関係者一同でレセプションを行い、無事に静岡での演奏会を終える事が出来ました。
この場をお借りしまして、御来場頂いた皆様、様々な御協力を頂きましたOBの皆様、その他関係各位の皆様に厚くお礼申しあげます。
さて、次は第3ステージのお話を・・・
つづく・・・

2010年8月12日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷亮太です。前回に引き続き演奏旅行日記と題して、道中のイベントの様子をアップしていきます。
今回は「静岡雙葉学園」さん訪問の話です。
前回の記事で紹介した「竜爪園」さんの訪問後、今度は地元静岡の名門女子校「静岡雙葉学園」さんを訪ね、同校(高校・中学校)聖歌隊の皆様と翌日の演奏会の合同練習及び合唱交流をさせて頂きました。

DSCF0987.jpg
この写真は我が団が自己紹介を兼ねて、聖歌隊の皆さんに男声合唱を数曲演奏している様子ですね。
部員は皆、真剣に演奏しているように見えますが、女子高生・中学生のおしとやかな視線を浴びて内心ドキドキしていたんじゃないかなあと思います(笑)
この後、聖歌隊の皆さまにも数曲演奏していただきました。普段余り接することのない女声合唱を聴ける貴重な体験になったと思います。

 

DSCF0982.jpg 

そしてこちらは雙葉学園校歌「混声版」の合同練習中のスナップですね。翌日の演奏会第3ステージでの演奏を控えて、初めてアンサンブルをしている様子です。
少ない練習時間でしたが、女声の美しい調べに耳を傾けながらしっかり練習出来たんじゃないかなあと思いました。
さて翌日(8月12日)は、静岡演奏会本番です。
つづく・・・

2010年8月12日

DSCF0946.jpg
HPをご覧の皆様こんにちは。前回に引き続き、三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷が演奏旅行の様子をお伝えしてまいります。
上の写真は演奏旅行初日8月11日の、特別養護老人ホーム竜爪園さんを訪問した際のひとコマです。
当日は静岡に到着してすぐに竜爪園さんを訪問し、13時30分から200人ほどのお年寄りの方々に男声合唱を聴いていただきました。
コンサートはDoshisha College Songから始まり、宗教曲や日本民謡、一部有志によるバーバーショップ等を演奏し、最後は「赤とんぼ」をお年寄りの方々と一緒に歌って幕を閉じました。
演奏旅行最初のステージでフレッシュ(1回生)は少し緊張していたようですが、自分たちの歌声でお年寄りの方々が喜んで下さった様子を見て、何かしらの感銘を受けていたようです。・・・少しおこがましい表現ですみません。
そういえば、この訪問コンサートでは地元テレビ局の方が取材に来て下さり、静岡ではその日の夕方に放送があったみたいです。
私個人はその放送を録画で少ししか見ていないのですが、自分の歌っている様子を動画にされると何だかこそばゆい感じがしました(笑)
さて老人ホームを訪問した後はまた移動し、次の「静岡雙葉学園」さんとの合同練習に向かうわけですが、それは次のブログ記事で呟いていこうと思います。
つづく・・・

2010年8月12日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷です。
今回から何回かに分けて、8月11日~15日の演奏旅行の様子を呟いていこうと思います。
まずは演奏旅行初日、8月11日の様子から。
朝8時30分に京都駅に集合し、そこから東海道新幹線で移動し、静岡に到着したのがお昼頃でした。
その日のメイン行事は二つ。一つ目が特別養護老人ホーム「竜爪園」さんでのコンサート、二つ目は静岡演奏会に賛助出演していただく「静岡雙葉高等学校・中学校の聖歌隊」の皆さんとの合同練習でした。この二つの行事についてはまた改めて書くことにします。
という事でここではそれ以外の出来事を・・・

DSCF0977.jpg

はい。上の写真は移動の途中でのひとコマです。駿府城本丸跡に立つ「徳川家康像」に夏の演奏旅行の成功を祈願し記念撮影しました。

DSCF0973.jpg
こちらは駿府城巽やぐら前です。ここでも記念撮影しました。ちなみに撮影して下さったのはOBの安池先輩です。有難うございました。
つづく・・・

2010年8月11日

DSCF0891.jpg同志社グリークラブ現役の皆様、静岡演奏会 実行委員長 安池倫成です。

 

先日、8月2日に行われました静岡同志社クラブの実行委員会で、8月12日静岡演奏会でお手伝いにお越しいただける方に手を上げていただいた写真です。写真の表情をご覧いただきますと、とても皆様にこやかな表情で、映っております。

 

 8月2日にはチケット販売に凡そ目処がつきましたので今後の販売中止ということになりました。

 

今 後は当日の演奏会でご来場の皆様に如何に満足していただける演奏会にできるかと、現役の皆様のとても良い思い出を創れるかという段階に入りました。 皆様のご来静を心より、お待ちしております。

2010年8月8日




演奏旅行地図1.pngHPをご覧の皆様、お久しぶりでございます。三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷です。

 

世間では小中学生が夏休みに入っていたり、Uターンラッシュが始まっていたりするなか、我が同志社大学もようやく期末試験が(一部残っていますが、大半の部員は)終了しました。

 

そして気が付けばカレンダーは八月。静岡・横浜への演奏旅行が間近に迫っています。

 

今夏の演奏旅行は、8月11日(水)~15日(月)の予定で、12日に静岡県にて我が団単独の演奏会を、14日には横浜市にて「東北大学男声合唱団」さんと「横浜国立大学グリークラブ」さんとのジョイントコンサートを行います。

 

その演奏旅行にむけて、今まではテスト勉強に四苦八苦していたグリーの現役部員も皆、溜まっていたストレスを発散するかのごとく、ひたむきに練習しています。

 

ここで、各演奏会のステージ構成を紹介しながらどんな曲目を練習しているのか、副指揮者の立場から呟いてみようと思います。

 

〈静岡演奏会〉

第一ステージ:Our All-time Favorite Songs

僭越ながら、副指揮者の私が指揮をさせて頂くステージです。その名の通り、我が同志社グリークラブが歌い継いできた 「愛唱曲」をフレッシュ(新入生)と上回生全員で演奏致します。同志社関係者、男声合唱経験者の方なら一度は耳にされた事のある曲が多いかなぁと思います。

 

第二ステージ:男声合唱組曲『白き花鳥図』(作詩:北原白秋,作曲:多田武彦)

第78代学生指揮者森崎公平の指揮による、上回生単独のステージです。2月のフェアウェルコンサートでも演奏しました多田武彦先生の作品を、今回は全曲演奏致します。全ての曲のテーマが「鳥」か「花」となっており、それぞれのテーマに合わせた力強さや、繊細な調べをお楽しみいただけたら幸いです。

 

第三ステージ:静岡雙葉高等学校・中学校聖歌隊 賛助出演

地元女子校の静岡雙葉高等学校・中学校聖歌隊の皆様に演奏して頂くステージです。せっかくの演奏旅行、静岡でしか出来ない交流を、という事で、雙葉高校・中学校の方々にご協力を頂けることになりました。このステージでは女声合唱をご堪能頂くとともに、雙葉高校・中学校さんの校歌を「混声」で演奏する予定です。

 

第四ステージ:『祈りの風景~現代の宗教音楽から~Sandstromほか』

技術顧問の伊東恵司先輩の指揮で、先の四連で演奏した曲を中心に再度「宗教曲」を演奏致します。今回はフレッシュも一緒に歌いますので、四連を聞きそびれてしまった方にはもちろん、四連にお越しいただいた方にもまた違った演奏でお楽しみ頂けるかと思います。

 

〈横浜ジョイントコンサート〉

 

同志社単独ステージ:『祈りの風景~現代宗教曲から~』

静岡演奏会第四ステージの曲目を、今度は第78代学生指揮者森崎公平の指揮で演奏致します。京都も静岡も遠くて演奏会には行けなかったという関東在住の皆様、是非お越し下さいませ(笑)

 

合同ステージ:The Student Princeより「Drinking Song」ほか

指揮を飛永悠佑輝先生に、ピアノ伴奏を佐藤美保子先生にお願いして、男声合唱の数々の曲集から選りすぐりの4曲を演奏致します。ジョイントコンサートのチラシにもある「これが男声合唱だ」というフレーズがふさわしいバラエティに富んだ構成になっていると思います。

 

ざっとこんな感じでしょうか。

当たり障りの無い内容になってしまいましたが、詳細は各演奏会に足を運んで頂けたら分かって頂けると思いますので、是非各演奏会にご来場くださいませ。

部員一同、HPをご覧の皆様のご来場、心よりお待ちしております。

 

※演奏会情報は下記をご参照ください。

静岡演奏会・・・http://www.gleeclub.jp/concert/2010/08/2010.html

横浜ジョイントコンサート・・・http://www.gleeclub.jp/concert/2010/08/post-1.html

 

それではまた。

以上、三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷でした。

 

 

P.S.

去る7月25日(日)に同志社大学京田辺校地にて行われました「オープンキャンパス」にて、同志社グリークラブとしてプチコンサートを行いましたので、ご報告いたします。