同志社グリークラブ 公式ブログ

2010年10月31日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者の神谷亮太です。

 

今日は間もなく開催される「同志社キャンパスフェスタ(福岡会場)」への出席に関する情報を掲載させて頂きます。

 

来る11月3日(祝・水)にアクロス福岡で開催される「同志社キャンパスフェスタ(福岡会場)」に、我が団として出席させて頂き、その会場にて演奏をさせて頂けることとなりました。

 

このキャンパスフェスタは「校友・在学生父母・高校生を対象に、大学近況報告、講演会、キャリア支援や入試に関する説明など多彩なプログラムを用意」(※同志社大学HPより引用)しているそうなので、福岡在住のOBの方や我が団に興味のある高校生の方は、ご都合よろしければ是非足をお運び下さいませ。

 

キャンパスフェスタに関する詳細は同志社大学HP(http://www.doshisha.ac.jp/alumni/info/c_festa.html)をご確認ください。

 

それでは、また。

 

以上、三回生副指揮者の神谷でした。

 

 

2010年10月30日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者の神谷亮太です。

 

 

大変遅くなりましたが、先日行われた山下先生にお越しいただいてのメサイア練習についてご報告いたします。

 

去る10月24日(日)18:00頃から、今年本番で指揮をして頂く山下一史先生にお越しいただき、メサイアの合唱練習を行いました。

 

山下先生ご自身にご指導頂くのは今年に入って初めてでしたので、部員一同大変緊張しておりましたが、先生はとても気さくな方で流れるようなテンポで練習をして下さりました。

 

次回の先生練習は11月23日(火)です。次の先生練習でより成長した演奏が出来るように、定期演奏会に向けた練習と並行してメサイアの練習もしっかりと進めていけたらなあ、と思っております。

 

以上、三回生の神谷でした。

2010年10月16日

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HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者の神谷亮太です。
本日は定期演奏会のお知らせをさせて頂こうと思います。
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第106回同志社グリークラブ定期演奏会
日時: 20101219日(日) 14:30開場 15:00開演
@同志社大学寒梅館ハーディーホール
チケット:1,000円(全席自由)
※チケットの御購入等詳細は「演奏会情報チケット購入」のページをご参照下さい。
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それでは、各ステージの内容を少しだけ呟いてみます・・・
[第1ステージ] Maarjamaa ballaad
先の関西コンクールにて自由曲として演奏した2曲のうち、Veljo Tormis作曲の Maarjamaa ballaad (Ballad of Mary’s Land) を演奏いたします。この曲は最大8声にわかれる等難しい部分も多々ありますが、コンクールの時よりもより良い演奏をお届けしたいと思います。
[第2ステージ] 祈りの風景 ~現代の宗教音楽から~
こちらは東西四連や演奏旅行にて演奏しました現代宗教音楽のステージを、再構成しておおくりします。
[第3ステージ] 男声合唱組曲『白き花鳥図』
このステージでは、多田武彦先生の花と鳥をモチーフとした組曲を、第78代学生指揮者森崎公平の指揮で演奏いたします。この曲集は2月のフェアウェルコンサートの時から練習をしていますが、定期演奏会で最高の演奏が出来ますよう更に練習を重ねてまいります。
[第4ステージ] 委嘱編曲 X’mas Songs
昨年はイギリスのフォークソングを北川昇先生に編曲して頂きましたが、今年は松波千映子先生にクリスマスソングを編曲して頂いてます。クリスマスも近い時期ですので、どうぞお楽しみに。
[第5ステージ] 『水と影、影と水』~男声合唱とピアノのために~
定期演奏会の最後を飾るのは、客演指揮者と客演ピアニストの先生をお招きしてのステージとなります。関東を中心にご活躍中の藤井宏樹先生に指揮をして頂き、ピアノはこの曲集を作曲された寺嶋陸也先生ご自身に弾いて頂くという豪華なステージです。
※ざっとまとめてみましたが、あくまで私の個人的見解ですのであしからずご了承ください。
このように内容の濃い演奏会となっていますので、残り2カ月を有効に使い、頑張って練習を続けていきたいと思います。
それでは今日も練習が有りますので、このあたりで。
以上、三回生副指揮者の神谷でした。

2010年10月12日

幹事長の西田です。
我々同志社グリークラブは11日(月・祝)、第65回関西合唱コンクール大学部門Aグループ(32人以下)に出場しました。

Aグループは全部で8団体出場しており、我々はその中で一番最初に演奏いたしました。
課題曲で「Si quaeris」(F.Poulenc作曲)、自由曲で「Kyrie」(S-D.Sandstrom作曲)、marjamaa ballaad(J.Kaplinski作詩・V.Tormis作曲)を演奏いたしました。
結果は金賞2位。
金賞1位は我々と同じ男声合唱団の立命館大学メンネルコールでした。
全国大会出場が叶わなかったことは非常に悔しく、部員一同落胆していましたが、本番までの過程と本番で得られたことはかなり大きかったのではないかと感じております。

本番までの2週間は特にもがきにもがき、最後の一週間では特に1回生の顔つきが戦う顔に変わったのをはっきりと感じました。本番での演奏が金賞1位に届く音楽ではなかったことは事実ですから受け入れるしかありません。しかし僕がこのコンクールを通じて感じたことは、自分たちが納得のいく音楽をしたか?、自分に嘘をつかずに納得いくまであがいたのか?相対的な結果がどうであれ、自分自身にとって絶対的にどうであったか?みたいなものが大切なのではないかということです。
次の大きな演奏会である定期演奏会でも曲数は増えますが、本番直前まであがいて、自分に嘘をつくことなく納得できるような演奏をします。

 

最後に僕の4年上のI先輩から現役への激励をいただきましたので書いておきます。
「後悔するぐらいなら、反省すべし」
以上です。
最後にコンクールにご支援、ご声援賜りましたすべての関係者様に厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。