同志社グリークラブ 公式ブログ

2010年10月12日

幹事長の西田です。
我々同志社グリークラブは11日(月・祝)、第65回関西合唱コンクール大学部門Aグループ(32人以下)に出場しました。

Aグループは全部で8団体出場しており、我々はその中で一番最初に演奏いたしました。
課題曲で「Si quaeris」(F.Poulenc作曲)、自由曲で「Kyrie」(S-D.Sandstrom作曲)、marjamaa ballaad(J.Kaplinski作詩・V.Tormis作曲)を演奏いたしました。
結果は金賞2位。
金賞1位は我々と同じ男声合唱団の立命館大学メンネルコールでした。
全国大会出場が叶わなかったことは非常に悔しく、部員一同落胆していましたが、本番までの過程と本番で得られたことはかなり大きかったのではないかと感じております。

本番までの2週間は特にもがきにもがき、最後の一週間では特に1回生の顔つきが戦う顔に変わったのをはっきりと感じました。本番での演奏が金賞1位に届く音楽ではなかったことは事実ですから受け入れるしかありません。しかし僕がこのコンクールを通じて感じたことは、自分たちが納得のいく音楽をしたか?、自分に嘘をつかずに納得いくまであがいたのか?相対的な結果がどうであれ、自分自身にとって絶対的にどうであったか?みたいなものが大切なのではないかということです。
次の大きな演奏会である定期演奏会でも曲数は増えますが、本番直前まであがいて、自分に嘘をつくことなく納得できるような演奏をします。

 

最後に僕の4年上のI先輩から現役への激励をいただきましたので書いておきます。
「後悔するぐらいなら、反省すべし」
以上です。
最後にコンクールにご支援、ご声援賜りましたすべての関係者様に厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。