同志社グリークラブ 公式ブログ

2010年11月25日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者の神谷亮太です。

 

今回は(ひとつ前のブログと時系列が逆になってしまいましたが)、第九の練習の模様をお伝えしたいと思います。

 

今年は同志社女子大学音楽学科第40回定期演奏会で演奏されるL.v.ベートーベン作曲の『交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」』の男声合唱の一員として、我が団も参加させて頂くことになっています。

その演奏会に向けた初めての合同練習が、11月21日(日)に同志社女子大学京田辺キャンパスの新島記念講堂で行われました。

指揮者の高関健先生は、とかくテンション高く歌いがちな部分についてもいかに理性を持って歌うかについて、大変心を砕いていらっしゃるように感じられました(あくまで私個人の感想ですが・・・)。練習中も、楽譜にかかれている音楽記号に対して、歌い手の意識が向くように理論的に説明されるお姿が印象的でした。

 

また同女の音楽学科の皆さんは大変お上手で暗譜もかなり進んでいらっしゃるようで、我が団ももっと暗譜を進めて歌えるようにする必要性を感じました。そして、メサイアの趣深い歌声とまた一味違った若々しい女声合唱で大変新鮮に感じました(笑)

 

それでは最後に演奏会の情報を同志社女子大学音楽学会頌啓会のHPから引用しておきます。

 

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同志社女子大学音楽学科第40回定期演奏会

2010年12月15日(水) 開演18:30 京都コンサートホール 大ホール 入場料1000円

P.I.チャイコフスキー 組曲『くるみ割り人形』

L.v.ベートーベン   交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」

指揮:高関健

ソプラノ:松下悦子 アルト:福原寿美枝 テノール:松本薫平 バリトン:井原秀人

管弦楽:同志社女子大学音楽学科管弦楽団

合唱  :同志社女子大学音楽学科合唱団 同志社グリークラブ なにわコラリアーズ 他

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以上、三回生副指揮者の神谷亮太でした。

 

 

2010年11月25日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者の神谷亮太です。

 

HPの更新が滞っており失礼いたしました(汗)久々の更新となる今回は、先日の藤井先生・寺嶋先生練習の様子をお伝えしようと思います。

 

 

去る11月22日(月)夕刻の新町練習場にて、定期演奏会第5ステージで指揮をして頂く藤井宏樹先生とピアノ伴奏をして頂く寺嶋陸也先生にお越しいただいての練習が有りました。

 

両先生にご指導を頂くのは初めてでしたが、藤井先生の御指導は大変熱くかつ理論的なお話に富んでおり、私個人としては大変知的好奇心をそそられる3時間となりました。

 

また寺嶋先生は今回第5ステージで演奏する「『水と影、影と水』~男声合唱とピアノのために~」の作曲をされた方で、原詩を書いたF.G.ロルカや舞台となっているスペインに関する貴重なお話をして頂いたりと、音楽的表現を高める上で大変貴重な機会を与えて頂きました。

 

もっとも、まだまだ課題は沢山です。それは暗譜の問題であったり、音楽的理解の問題であったりと色々とありますが、次回の先生練習までの間に沢山の課題を少しでも多く克服していかなければならないなあと実感しました。・・・あ、あくまで私個人の話ですが。

 

さて、次回の藤井先生の御来団は12月6日(月)の予定です。それまでに、部員一同練習に励み定期演奏会のフィナーレを飾るに相応しい演奏が出来るよう頑張ってまいります。

 

以上、三回生副指揮者の神谷でした。