同志社グリークラブ 公式ブログ

2010年12月16日

2010年12月16日

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HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者の神谷亮太です。

今回は同志社女子大学の定期演奏会に参加した事の御報告です。

 

 

 

去る12月15日(水)、ベートーベンの『第九』の男声合唱要員として「同志社女子大学学芸学部音楽学科第40回定期演奏会」に我が団も参加させて頂きました。

 

上回生は四連に続いて今年2回目の、一回生にとっては初めての京都コンサートホール(大ホール)での演奏会でしたが、今回はオーケストラと一緒である事に加えて合唱メンバーが大勢だったために、合唱はステージではなく後方座席の場所で演奏致しました。

 

私自身は京コンで5回ほどオンステしていますが、今回の様な場所での演奏は初めてでしたので、普段とは違った景色が大変印象深く感じました。

 

 

ではこのあたりで、すこしは技術系らしく演奏の感想でも・・・

 

私たち合唱メンバーは前のプログラム(チャイコフスキーの組曲『くるみ割り人形』)終了後の休憩時に入場し、『第九』の第1楽章から第3楽章をかなり高い場所から楽しませて頂いたのち、第4楽章の演奏に参加致しました。

 

歌い手自身の感想ですので客観性には欠けますが、定期演奏会やメサイア等の忙しい練習の合間にコツコツと準備をしてきたその成果はきちんと発揮できたのではないかなあと思います。また、指揮者の高関先生の緻密な音楽づくりにも、少しは寄与出来たのではないでしょうか。

 

また、素晴らしいソリストの先生方の演奏に聴き惚れてしまいました。特にソプラノ、アルト、バリトンの各ソリストは今年のメサイアでもお世話になる先生方でしたので、一年に二回もその演奏を拝聴出来る機会が持てて大変勉強になりました。

 

我が団で第九に触れる機会は滅多にありませんので今後歌う事があるか分かりませんが、第九の素晴らしさが心に残る演奏会だったと思います。

 

さて年の瀬迫る今日この頃。我が団の定期演奏会も遂に今週末に迫ってまいりました!残り少しの日数しかありませんが、より良い演奏を目指して練習に励んで参りますので、是非寒梅館ハーディーホールまで御来場下さいませ!

 

※詳しい演奏会情報は「演奏会情報チケット購入」のページをご覧ください。

 

以上、副指揮者の神谷でした。

 

 

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