同志社グリークラブ 公式ブログ

2010年12月20日

2010年12月20日

HPをご覧の皆様、こんにちは。新四回生副指揮者の神谷亮太です。

去る12月19日(日)15:00から、同志社大学寒梅館ハーディーホールにて「第106回同志社グリークラブ定期演奏会」を開催いたしました。

今回から数回にわたって、写真を交えながら定期演奏会の様子を振り返ってみたいと思います。(尚写真につきましては、我が団OBの安池倫成先輩より提供して頂きました。有難うございました。)

 

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上の写真は、第78代学生指揮者森崎公平の指揮でDoshisha College Songを演奏しているところです。

演奏会の冒頭という事で、皆まだまだ緊張している様子がうかがえます。

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続いて、第1・2・4ステージを指揮して頂きました、我が団技術顧問でOBの伊東恵司先輩のお写真ですね。この様子は第1ステージ『Maarjamaa ballaad (Ballad of Mary’s Land)』冒頭で挨拶をされているところだと思います。

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四枚連続で掲載いたしましたが、全て第2ステージ『祈りの風景~現代の宗教音楽から~』の演奏風景です。上から順に、バリトン~ベース、トップ~セカンド、セカンド~バリトンの各メンバーを撮影したものと、曲間での伊東先生の曲目解説時の様子です。このステージは前半3曲を全員で、後半3曲を上回生中心で演奏いたしました。この伊東先生の解説後の曲から後半に入り、その後半の演奏風景が次の写真です。

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そして写真はありませんが、第3ステージでは男声合唱組曲『白き花鳥図』を森崎公平の指揮で演奏いたしました。以前にも書いているかもしれませんが、この組曲は先のフェアウェルコンサートの時から取り組んできたもので、その時と比べて成長した演奏が出来たのではないか、と思います。また個人的には終曲「白鷺」にてソロをさせて頂きましたので、緊張しっぱなしのステージでした(汗)。

この後15分間の休憩を頂き、第4ステージ『X’mas Songs』へと進んで行きました。以下4枚はその演奏の写真です。

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第4ステージは松井萌先生にピアノ伴奏をお願いしたり、曲毎に並び替えたりと演出が一番細かいステージとなりましたが、こちらは所謂技術系と呼ばれる9名のメンバーで『Last Chiristmas』をお送りしたところです。演奏の出来具合は・・・まあ、自分も歌っていたのでコメントは差し控えます。


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なるほど・・・曲毎に後ろの証明が色々変化している事には気が付いていたのですが、これほどクリスマスチックな演出がされていたとは、この写真を見るまで気がつきませんでした(汗)

そうしてクリスマスの雰囲気を一足先に味わって頂いたところで、いよいよ第5ステージ『水と影、影と水~男声合唱とピアノのために~』へと移りました。

 

 

IMG_2149.JPGのサムネール画像

客演指揮者藤井宏樹先生の情熱にあふれた指揮と、客演ピアニストの寺嶋陸也先生の冷静な伴奏に導かれ、団員一同それまでのステージで蓄積している筈の疲労をものともせず、歌いきることが出来たように思います。

 

IMG_2151.JPGのサムネール画像

そして最後は演奏会を締めくくるロビーストームの様子ですね。数曲を演奏した後で我が団の西田幹事長が挨拶をしましたが、途中から声を震わせながらの「名」挨拶には私自身も非常に心動かされるものがあり、涙腺が緩んでしまったのはここだけの話です。

 

さて何枚かの写真で演奏会の様子をかいつまんで振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

写真からは分かりにくかったかもしれませんが、当日はとても沢山のお客様にご来場いただきました。お忙しい中、また遠方から足をお運びいただき、誠に有難うございました。

また演奏会当日の運営やそれ以前での準備、更に日頃の我が団の活動に多大なるご支援を頂きました関係者の皆様に、厚くお礼申しあげます。

また私はマネージ関係の仕事に直接携わっていないためコメントをすべき立場か微妙ですが、当日諸般の事情で、せっかく足を運んで頂いたのにご入場いただけなかった方がいらっしゃったと耳にしております。ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

 

さてこの定期演奏会を機に現4回生の皆様が第一線を退かれ、次の年への準備が本格化してまいります。来年度も更なる発展を目指して活動を続けてまいりますので、今後ともご支援を宜しくお願い致します。

 

・・・とは言え、年内には「第46回全同志社メサイア演奏会」が、年明けには「フェアウェルコンサート」が予定されていますので、まずはそちらの練習に専念してまいります。

 

それではひとまずこのあたりで。

 

以上、新四回生副指揮者の神谷でした。

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