同志社グリークラブ 公式ブログ

2010年12月31日

HPをご覧の皆様、こんにちは。新四回生副指揮者の神谷亮太です。

 

2010年もいよいよ残り10時間を切りました。今回は今年の主な活動をざっと振り返っておきたいと思います。

 

2010年2月13日(土)「第105期卒団生のためのフェアウェルコンサート」

・・・団としては新しい体制で臨む最初の演奏会となり、「白き花鳥図」をこの日初めて披露致しました。また、大変お世話になった諸先輩方の御卒団で、寂しさと不安を感じる一日でもありました。

 

2010年3月1日(月)~4日(木)「春合宿」

・・・同志社びわこリトリートセンターに宿泊し、東西四連の練習や新歓の話し合い等を行いました。あくまで個人的な話ですが、四連ホスト校として恥ずかしくない演奏をしなければならない、また少ないメンバーで沢山の新入生を迎えなければならないと、プレッシャーに押しつぶされそうな3泊4日でした。

 

2010年4月上旬「新歓」

・・・新歓委員長として日夜走り回った期間でした。頼りない私を支えるべく奮闘してくれた部員の皆さんのおかげで、16人のフレッシュと出会えた事はとても嬉しかったです。

また新歓に先立って我が団のHPもリニューアルし、私のブログ更新活動も始まりました。

 

2010年5月30日(日)「京都合唱祭」

・・・フレッシュにとっては初めてのオンステ、私にとっては(事実上)初めての指揮となったイベントで「夢見たものは」と「最上川舟唄」を演奏しました。

 

2010年6月27日(日)「第59回東西四大学合唱演奏会」

・・・早稲田、慶応、同志社、関学の男声合唱団が京都に集結し、男声合唱の魅力を伝えるべく精一杯演奏しました。また、四連恒例の呑み会・・・私は余り記憶が無いのですが、とりあえず演奏会自体に負けず劣らぬ熱気で圧倒されました。

 

2010年8月11日(水)~15日(日)「演奏旅行」

夏休みを利用して、静岡・神奈川方面に演奏旅行(ジョイントコンサート)をしました。静岡では単独演奏会、横浜では横浜国立グリークラブさんと東北大学男声合唱団さんとジョイントコンサートを開き、ひと夏の素敵な思い出を作る事が出来ました。

 

2010年9月3日(金)~8日(水)「夏合宿」

・・・兵庫県ハチ高原の角野山荘さんに滞在させて頂き、主としてコンクールに向けて練習を重ねました。

 

2010年10月11日(月)「関西コンクール」

・・・関西コンクール大学部門Aグループに出場し、二位金賞を受賞しました。目標としていた全国コンクール出場を逃し大変悔しく感じましたが、この経験をバネに定期演奏会を成功させようと決意を新たにした日でもありました。

 

2010年11月3日(水)「キャンパスフェスタin福岡」

・・・同志社大学が各地で開催している「キャンパスフェスタ」に関連して、福岡で演奏をさせて頂きました。新幹線に乗るのが好きな私としては、初めての博多駅にワクワクしました。

 

2010年12月5日(日)「神戸女学院・第九出演」

・・・神戸女学院大学定期演奏会で、ベートーベン・第九の男声合唱要員として我が団も出演致しました。兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールで演奏する事が出来たのは、部員にとっても貴重な経験だったのではないかと思います。

 

2010年12月15日(水)「同志社女子・第九出演」

・・・同志社女子大学音楽学科の定期演奏会で、ベートーベン・第九の男声合唱要員として我が団も出演致しました。

 

2010年12月19日(日)「第106回同志社グリークラブ定期演奏会」

・・・一年間の集大成、定期演奏会を同志社大学寒梅館ハーディーホールにて開催しました。当日は多数の方に御来場頂きました。

 

2010年12月24日(金)「第46回全同志社メサイア演奏会」

・・・山下一史先生の指揮で、クリスマスイブの夜にメサイアを演奏致しました。四連、同女第九に引き続き今年三回目の京都コンサートホール大ホールでの演奏は、満足のいく内容だったように思います。

 

主なイベントは上記の通りですが、他にも同志社大学のチャペルや同志社女子大学での礼拝での演奏、様々な中学校との合唱交流等もさせて頂きました。

 

今年一年、新歓やHPのリニューアル、各演奏会での御支援をOBの皆様から頂きました。また技術顧問の伊東恵司先輩、ヴォイストレーナーの北村敏則先生・石原祐介先生、ピアニストの松井萌先生には日常的に沢山の御指導をして頂きました。マネージ面に関しても、他の合唱団の皆様に様々な場面でお手伝いをして頂きました。

加えて、ここでは御紹介しきれない大勢の関係者の皆様、各演奏会に御来場頂いたお客様の方々に支えられて多くの活動をこなす事が出来ました。

 

部員を代表しまして、厚くお礼を申し上げます。今年一年、本当に有難うございました。

 

来年も数多くの行事を予定しており、部員一同ひたむきに音楽と向き合ってまいりますので、今年と変わらぬ御支援を頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

 

それでは今年はこの辺で。

 

以上新四回生、副指揮者の神谷でした。 皆様、どうぞ良いお年を!!!