同志社グリークラブ 公式ブログ

2011年12月11日

2011年12月11日

HPをご覧の皆様,こんにちは。四回生の神谷亮太です。

 去る12月10日(土),同志社大学寒梅館ハーディーホールにおいて『第107回同志社グリークラブ定期演奏会』を開催致しました。

 第1ステージは,川崎洋の詩による五つの男声合唱曲『やさしい魚』(作詩:川崎洋,作曲:新実得英)を私の指揮で演奏致しました。
 サマコンでも演奏致しましたが,コンクール練習を通じてより磨きのかかった演奏がお届けできたのではないかな,と思います。

 第2ステージは,『A la carte!!』,第3ステージは『Christmas songs』と題して,技術顧問の伊東恵司先輩に指揮をして頂きました。
 コンクールで演奏した曲の作曲家,木下牧子先生と松本望先生の作品を中心とした第2ステージと,昨年度に引き続き編曲を松波千映子先生にお願いした第3ステージ,ともに聴衆の皆様にも馴染みのある作品が多かったのではないでしょうか。

 第4ステージは客演指揮者に清水敬一先生をお迎えし,男声合唱組曲『クレーの絵本 第2集』(作詩:谷川俊太郎,作曲:三善晃)をお送りしました。
 日本を代表する合唱指揮者の清水先生に,三年振りに指揮をして頂けたことは,部員一同素晴らしい経験となったことと思います。

 この場をお借りして,御来場頂きました皆様にお礼申し上げます。

 さて,四回生はこの定期演奏会にて第一線を退きます。
 思い返せば過去最小人数の回生として幾度も壁にぶつかりましたが,先輩方に励まされ,後輩達に支えられながらどうにかこうにか乗り越えて参りました。
 そして団外においても,OB会の皆様や指導陣の先生方,演奏会運営にご協力頂きました関係者の皆様,そして演奏会に御来場下さった全ての皆様に数多くのご支援を頂きました。
 この場をお借りして,回生を代表して厚く御礼申し上げます。本当に有難うございました。

 今日から,現三回生を執行学年とする新しい同志社グリークラブの活動が始まります。

 彼等の輝かしい未来に想いを馳せつつ,筆を置くことに致します。

 それでは,さようなら。

 以上,四回生の神谷でした。

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