同志社グリークラブ 公式ブログ

2012年3月22日

 こんにちは、副指揮者の長谷川です。
先日、同志社グリークラブが卒業式に参列しましたので、そのご報告をさせていただきます。

 

日程は3月20・21・22日の三日間で、計7回の卒業式に参列いたしました。
やはりステージコート(白衣装)を着ると気が引き締まりますね…。
卒業される皆さんにとっては、これが最後の学校行事となる訳ですから、我々の緊張感も自然と高まります。

 

そしていよいよ式典の開始。オルガンの前奏と共に教職員の先生方が入ってこられるのですが、これは何度見ても感動するものです。
同志社大学の学生は、入学式でグリークラブの歌を聞き、そしてグリークラブの歌に送られて学窓を去っていくのですね…何とも感慨深いものです。
我々は「同志社大学歌」と「送別の歌」、そして「賛美歌405」を歌わせていただきました。
・・・式典では指揮者と合唱団との位置が近いので、後方の部員にも見えるように大きく振る必要があるのですが、大きく振りすぎて腕がつりそうになって しまったのはここだけの話です。

式の終了後は、会場の入り口付近で演奏させていただきました。
我々と一緒に歌を口ずさんでくださる人もいらっしゃったのが印象的でした。
先輩方、本当に卒業おめでとうございます。

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卒業生の方々の晴れやかな雰囲気に包まれた会場。写真左上に我々が待機しております。

 

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会場の空気に緊張しながら、歌うグリーメン達の姿。指揮にも気合いが入ります。

 

IMG_0481.JPGのサムネール画像

式終了後、会場の外で卒業生の方々のために様々な歌を歌わせていただきました。

ちなみにここまでの写真の撮影は同グリ初の女子マネージャー、福田実奈さんに撮っていただきました。ありがとうございます。

 

そして間もなく入学式ですね。
今は別れと出会いの季節。
グリークラブ一同、新入生の皆さんとの出会いを楽しみにしています。

それでは今回はこの辺で。