同志社グリークラブ 公式ブログ

2012年9月11日

こんにちは。副幹事長の小渕です。

去る9月5日~10日にかけて、兵庫県ハチ高原にて夏合宿を行いました。

この夏合宿では、10月に行われるコンクールに向けて、基礎技術、体力の向上、演奏曲の
完成度向上等を目的に毎年行っています。

今年は総勢で60名で合宿を行い、全員が朝から晩まで熱心に練習しました。24時間合唱漬けになれるというのは本当に貴重な機会です。皆全力で臨みます。

そんな同グリの合宿の様子を少しだけご紹介いたします。

 

朝…朝食の後、基礎体力向上のための筋トレと基礎技術向上のための発声を中心に行います。
同グリにおける最近のブームは筋トレ!と言われるくらい巷では有名(?)になりました。
最後は全員でスクワットをし、一日の気合いを入れます。

昼…昼食とお昼休みを取ったのち、パート練習やアンサンブルを行います。
普段なかなかできない細かい部分の確認や、数グループに分けてのアンサンブル等を行いました。また、同時並行で技術系による個人補習も行います。数少ない時間を有効活用していきます。

夜…夕食をいただいてから入浴までの間に、一日の総まとめとしてのアンサンブルを行います。一日の成果を見せる時間です。
また入浴後には就寝までの間に「夜間イベント」というのも行っています。どんなイベントかは…秘密です(笑)しかし、先輩、後輩一体となって皆取り組んでくれました。

 

このような感じです。
最終日を終えた部員はやりきったすがすがしい顔をしていました。
この合宿はグリーメンにとって新たな節目となり、秋学期に行われる様々な演奏会に向けての準備となります。

秋学期での演奏会にて、生まれ変わったグリークラブの姿をご覧ください!

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2012年9月1日

HPをご覧の皆様こんにちは。四回生マネージャーの福田実奈です。

来る8/26(日)に開催致しました『三大学合唱団合同サマーコンサート』について
御報告致します。
まず初めに、当日ご来場くださった皆様に厚く御礼申し上げます。

今年のサマーコンサートは当団主催で、混声合唱団である北海道大学混声合唱団、そして女声合唱団である金城学院大学グリークラブとの三団で男声・女声・混声のジョイントコンサートとなりました。

北海道大学混声合唱団は千原英喜先生の『雨ニモマケズ』より告別(1)、告別(2)
をとても伸びやかで澄み渡る歌声で披露してくださいました。

金城学院大学グリークラブはWernerの「野ばら」、女声合唱曲集『笑いのコーラ
ス』より春風、贈り物、百八歳までを、瑞々しく美しい女声合唱の調べでホール一杯に咲かせておられました。

そして当団単独ステージでは学生指揮者藤井研二郎による、信長貴富先生作曲の
男声合唱とピアノのための『新しい歌』を全曲通して演奏いたしました。
この組曲では「うた」をテーマとする5つの詩がテキストに使われています。我々は各作品の精神世界へと迫ることができたでしょうか。

この『新しい歌』は12/15(土)に行われる第108回定期演奏会でも披露いたします。お楽しみください。

また、合同ステージでは学生合唱のための『スチューデント・ソングブック』より抜粋で洋の東西、時代の新旧を問わない名曲の数々を女声合唱、男声合唱、そして混声合唱でお送りしました。
この「青本」ともいうべき大学生の必修科目である曲集を編纂者の一人でもある伊東恵司先生と金城学院大学グリークラブ指揮者の小原恒久先生両名の華麗な指揮で演奏いたしました。

今年のジョイントコンサートでは混声合唱団、女声合唱団の皆様とご一緒するという大変貴重な経験をさせて頂きました。
共に歌った仲間たちに深く感謝すると同時に、改めまして当日会場までお越しくださった皆様に厚く御礼申し上げます。