同志社グリークラブ 公式ブログ

2012年9月1日

HPをご覧の皆様こんにちは。四回生マネージャーの福田実奈です。

来る8/26(日)に開催致しました『三大学合唱団合同サマーコンサート』について
御報告致します。
まず初めに、当日ご来場くださった皆様に厚く御礼申し上げます。

今年のサマーコンサートは当団主催で、混声合唱団である北海道大学混声合唱団、そして女声合唱団である金城学院大学グリークラブとの三団で男声・女声・混声のジョイントコンサートとなりました。

北海道大学混声合唱団は千原英喜先生の『雨ニモマケズ』より告別(1)、告別(2)
をとても伸びやかで澄み渡る歌声で披露してくださいました。

金城学院大学グリークラブはWernerの「野ばら」、女声合唱曲集『笑いのコーラ
ス』より春風、贈り物、百八歳までを、瑞々しく美しい女声合唱の調べでホール一杯に咲かせておられました。

そして当団単独ステージでは学生指揮者藤井研二郎による、信長貴富先生作曲の
男声合唱とピアノのための『新しい歌』を全曲通して演奏いたしました。
この組曲では「うた」をテーマとする5つの詩がテキストに使われています。我々は各作品の精神世界へと迫ることができたでしょうか。

この『新しい歌』は12/15(土)に行われる第108回定期演奏会でも披露いたします。お楽しみください。

また、合同ステージでは学生合唱のための『スチューデント・ソングブック』より抜粋で洋の東西、時代の新旧を問わない名曲の数々を女声合唱、男声合唱、そして混声合唱でお送りしました。
この「青本」ともいうべき大学生の必修科目である曲集を編纂者の一人でもある伊東恵司先生と金城学院大学グリークラブ指揮者の小原恒久先生両名の華麗な指揮で演奏いたしました。

今年のジョイントコンサートでは混声合唱団、女声合唱団の皆様とご一緒するという大変貴重な経験をさせて頂きました。
共に歌った仲間たちに深く感謝すると同時に、改めまして当日会場までお越しくださった皆様に厚く御礼申し上げます。