同志社グリークラブ 公式ブログ

2012年12月24日

 HPをご覧の皆様、こんにちは。

2012年度全同志社メサイア演奏会実行委員長の江川裕和です。

去る12月24日に第48回全同志社メサイア演奏会が、京都コンサートホールで開催されました。

今回は第44回演奏会でもお呼びした、東京シティ・フィルハーモニックの飯森泰次郎先生に指揮を振って頂きました。合唱、オーケストラ共に演奏に大変熱の入れた演奏会となりました。

練習では先生に叱咤激励されつつも、演奏会を成功させることが出来、また1500人を超えるお客様にご来場頂けたことは、演奏会の委員長としても冥利に尽きる思いです。

先生方、関係者の皆様、そしてご来場頂いた多くのお客様、本当に有難うございました。
年始から、大学では試験に向けて忙しくなり、またグリークラブも2月にはフェアウェルコンサートを控えております。
より一層、みなさんにいい演奏をお聞かせできるよう、精進してまいります。
 
それではみなさん、よいお年をお過ごしください。
 
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2012年12月15日

こんにちは。学生副指揮者の長谷川です。
今回は、先日行われた定期演奏会についてご報告申し上げます。

去る12月15日、同志社グリークラブ第108回定期演奏会が、京都コンサートホール大ホールで開催されました。
同グリが京都コンサートホールで定期演奏会を開くのは、実に4年ぶりのこと。

「一体どのような演奏会になるのか。」
部員一同、心中は不安と期待でいっぱいでした。
そんな中迎えた演奏会本番。
第一ステージは、学生指揮者の藤井研二郎により信長貴富先生の『新しい歌』を演奏致しました。
曲の雰囲気に応じて照明を変化させるなどの趣向も加えながら、「歌」の持つ魅力や、男声合唱の力強さを伝えられるよう心がけました。
第二ステージは、『雨ニモマケズ』を男声版初演致しました。千原英喜先生の大人気曲集ですが、男声版ではまた違った雰囲気が感じられたのではないでしょうか。
組曲のすべてが「別れ」をテーマとしていますが、この演奏会で卒団させる4回生の方々との姿と重ねあわさり、大いな共感を持って歌うことが出来ま した。
第三ステージでは、Christmas around the worldということで、様々な国のクリスマスソングを演奏致しました。
よく知られている賛美歌や、パーカッションを用いた演出などもあり、観客の皆さまにも楽しんでいただけたのではないかと思います。
そして、第四ステージでは、同志社グリーの大先輩である浅井敬壹先生に、鈴木憲夫先生の『永訣の朝』を振っていただきました。
浅井先生の音楽に対する情熱と、藤澤篤子先生の素晴らしいピアノに応えられるよう、全身全霊を尽くして演奏に臨みました。
音楽とは何か、表現とは何かということに真剣に向き合った演奏になったと自負しておりますが、いかがでしたでしょうか。

演奏会を開催するにあたりまして、実に多くの皆様のお世話になりました。
OB会の皆様や指導陣の先生方、演奏会運営にご協力頂きました関係者の皆様、そして演奏会に御来場下さった全ての皆様に数多くのご支援を頂きまし た。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

もうすぐ年末、新しい年を迎えますが、グリークラブは毎年新しく生まれ変わっています。
さらなる高みを目指して精進する同志社グリークラブの演奏、どうぞご期待ください!
どうか今後とも同志社グリークラブにご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 
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