同志社グリークラブ 公式ブログ

2013年6月30日

2013年6月30日

こんにちは。学生指揮者の長谷川です。
今回は、先日行われた「第62回東西四大学合唱演奏会」についてご報告申し上げ
ます。

今回の四連は慶應義塾が幹事校で、東京開催でした。
開場は「すみだトリフォニーホール」。四連で使用するのは初めてでしたが、と
ても素晴らしい響きのホールで、心地よく演奏することができました。

我々が演奏したのは、高嶋みどり先生の『風に鳴る笛』という曲で、今回の演奏
に際して、何曲か新たに編曲していただきました。
最近の四連では、シリアスな曲を選曲することが多かった同志社ですが、今年は
さわやかな曲となりました。
特に終曲の「未来」は、伸びやかな旋律線が印象的な明るい曲で、人数増加傾向
にある同志社グリーの前途を暗示しているようでもあります。
ホールいっぱいに充実した和音を響かせるように努力いたしましたが、いかがで
したでしょうか。

合同ステージでは、辻博之先生の指揮で、千原英喜先生の『おらしょ』を歌わせ
ていただきました。
この組曲は「隠れキリシタン」というシリアスなテーマですが、辻先生のエネル
ギーに負けないように、全身全霊を込めて演奏しました。
ライブゆえのミスもありましたが、勢いある熱のこもった演奏になったのではな
いかと自負しています。

そして終演後はもちろん飲み会!
男だけの熱い本番は夜中まで続いたのでした……。

演奏会にご来場くださったみなさま、誠にありがとうございました。
次の演奏会は、8月下旬の「三大学グリークラブサマーコンサート」です。その
ときまた皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
今後とも同志社グリークラブをよろしくお願いします。

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