同志社グリークラブ 公式ブログ

2013年9月01日

2013年9月1日

みなさま、こんにちは。幹事長の小渕です。

去る8/28に、「三大学グリークラブサマーコンサート」を同志社大学寒梅館ハーディーホールで行いました。
ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございます。
毎年、夏には様々な大学合唱団と共に合同で演奏会を開いています。
本年は我々が主催となり、名古屋から金城学院大学グリークラブ、東京から立教大学グリークラブの男声部及び女声部がお呼びし、3大学4団体という形で演奏会を行いました。
我々の単独ステージでは、信長貴富先生の「くちびるにうたを」を演奏しました。こちらは今年のフェアウェルコンサートでも一部演奏しましたが、今回は全曲演奏いたしました。
第81代学生指揮者の長谷川裕也の指揮の下、ドイツ語と日本語の詩を融合させた独特の世界観を表現していきました。
今回、総勢69名のグリーメンがステージに乗りました。今までにない人数なので、練習時には様々な苦労がありましたが、終曲の「くちびるに歌を」では最後に力強いfffを響かせられたのではと思っています。
ちなみに、今回演奏した「くちびるに歌を」は12月1日に行われる定期演奏会でも演奏いたします。今回よりもさらに磨きをかけて皆様の下にお届けしたいと思います。
また、今回、共に歌った大学は全てキリスト教主義の大学であることから、合同ステージでは宗教曲で有名なSamuel Barber の「Agnus Dei」を我が団技術顧問の伊東恵司先生の指揮の下、演奏しました。
この日の為に集まって来た3つの大学のメンバーがステージの上で共に1つのハーモニーを作り出していきました。曲に込めた「祈り」の気持ちを上手く表現できていれば幸いです。
さて、演奏会終了後、「第二の本番」とも称される合同打ち上げを行いました。乾杯後しばらくするとどこからか歌が聞こえ、連鎖的に全員が加わっていく大合唱が繰り広げられました。途中ではなんとメサイアの「ハレルヤ」まで歌い出すことに・・・。実は各校それぞれ冬にはメサイア演奏会をやっているのです。
打ち上げが終わっても鴨川で歌ったり、別会場で大学の枠を超えた交流会が朝まで続いたりと大変楽しい一夜を過ごしました。
この3大学の友情が永遠に続くことを切に願っております。
さて、次に我々が主催する演奏会は、12月1日に京都コンサートホール大ホールで行います、第109回定期演奏会です。そこで再び皆様にお会いできること、楽しみにしています。
それでは本日はこの辺で。ありがとうございました。

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リハーサル風景。実はフレッシュ達にとっては初の舞台。多少緊張していたようです。

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