同志社グリークラブ 公式ブログ

2013年11月18日

2013年11月18日

こんにちは。幹事長の小渕です。

12/1に行われる「第109回同志社グリークラブ定期演奏会」に向けて、各ステージの紹介をしていきます。本日は第5ステージについて、御紹介します。

5ステージでは高田三郎先生の「水のいのち」を演奏します。それに向けて、10/28より、客演指揮者の浅井敬壹先生をお招きしての練習がスタートしました。

浅井先生は同志社グリークラブを50年程前に卒団され、在団当時は学生指揮者を務めていらっしゃり、大変同グリと縁の深い方です。昨年の定期演奏会においても、指揮を振っていただいたのですが、今年度も引き続き棒を握っていただく運びとなりました。

また、「水のいのち」は1972年に、同グリのOB団体であるクローバークラブによって男声版が初演されました。今年は高田三郎先生生誕100周年に当たる年で様々な団体で演奏されています。

浅井先生の練習では他の先生方とは違った視点からのアドバイスを下さり、歌の本質について、熱く語って下さり、部員一同、大変感激しております。

浅井先生と同志社グリークラブが演奏する「水のいのち」はどのようなものとなるでしょうか?是非足をお運びください。


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「水のいのち」の練習風景。前で振られているのが浅井先生。ピアニストは藤澤篤子先生です。
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指揮を全力で振られている浅井先生。部員一同気合いが入ります。

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