同志社グリークラブ 公式ブログ

2013年11月25日

こんにちは。幹事長の小渕です。

コンクールは終わりましたが、定期演奏も迫ってまいりました。
現在、同志社ではEVE祭をやっています。この大学の講義がすべて休みの時期に、同グリは「EVE強化期間」を題し、定期演奏会に向けての追い込みと調整を行っています。
11/25に、第3ステージ「くちびるに歌を」の練習をピアニストの松井萌先生をお招きして練習しました。
第3ステージは第81代学生指揮者の長谷川裕也の指揮にて演奏します。
「くちびるに歌を」はヘルマン・ヘッセやリルケといったドイツの詩人の詩を基に作曲された組曲です。
ドイツ語と日本語が折り重なった美しく、繊細なメロディーに包まれた世界を皆様にお届けします。
ちなみにこの曲は8月に行いました「三大学グリークラブサマーコンサート」で演奏した曲です。
当時はまだまだ未熟な部分もありましたが、あれから多くのステージを経験し、部員一同精進してきました。
レヴェルアップした同グリの「くちびるに歌を」をお楽しみください。
長谷川・松井ツーショット.png
学生指揮者の長谷川裕也とピアニストの松井萌先生のツーショットです。美男美女のコンビと60人を超える野獣が「くちびるに歌を」をお届けします。