同志社グリークラブ 公式ブログ

2013年12月01日

2013年12月1日

HPをご覧の皆様、こんにちは。幹事長の小渕です。

12/1()に「第109回同志社グリークラブ定期演奏会」を行い、無事終演いたしました。


当日、抜けるような青空の下、部員達は9時前に京都コンサートホールに集合しました。11人が今日までの練習の成果をお客様にお聞かせしようと意気込んだ面持ちをしていました。

リハーサルでは綿密に並びや発声の確認を行い、万全の状態で演奏ができるよう調整いきました。また、先生方からアドバイスをいただき、よりよい演奏ができるように整えていきます。

同時並行でリハの裏ではホワイエで女子マネージャー達がお客様をお迎えしようと設営を進めて下さっていました。この日まで我々の練習の裏で綿密な打ち合わせを行い、日夜準備を進めてくれました。 


そして迎えた開演時間の1430分。「Doshisha College Song」によって演奏会は始まりました。

「ラグビイ」、「風に鳴る笛」、「くちびるに歌を」、「クリスマスの祈り」、そして「水のいのち」とステージは進みます。ステージ1つ1つの思いが伊東恵司技術顧問、学生指揮者の長谷川裕也、そして客演指揮者の浅井敬壹先生の指揮によって昇華されていきます。

アンコールでは、各ステージの指揮者の方々がそれぞれ振って下さいました。

浅井先生は多田武彦先生の「雨」。ソロは体重160キロ(!!)のトップテノール、小椋洋介が担いました。

続いては伊東先生の指揮による「あわてんぼうのサンタクロース」。こちらは3年前に同グリで初演された曲です。鈴やタンバリン、ウインドチャイムでにぎやかで優しい曲となりました。

そして最後に第81代学生指揮者の長谷川裕也による、Michael JacksonとLionel Brockman Richieの「We are the world」です。なんとピアノ伴奏を1年生の団員、東大生(あずまたいせい)君が担ってくれました!


最後に全てのステージに温かい拍手を下さったお客様を歌でお見送りするため、エントランスでストームを敢行しました。ここであらためて多くのお客様の前で演奏できたことを実感しました。ご来場下さり本当にありがとうございました。

私達4年生はこの演奏会をもって引退となります。本当に多くの方から支えてもらいながらの4年間だったと思います。同志社グリークラブは109年続く合唱団ですが、それは団員の頑張りだけでなく、たくさんの方からの応援もあったからだと思います。

これからも末長く同志社グリークラブを愛していただければ幸いです。


長い文章となりましたが、以上です。

また機会がありましたらお会いしましょう。


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