同志社グリークラブ 公式ブログ

2014年5月10日

みなさんこんにちは

チーフマネージャーの金澤です。
昨日、5月10日
新入生との初顔合わせである対面式が、同志社大学神学館チャペルにて行われました。
今年新たに我々同志社グリークラブに来てくれた新入生は、今出川と田辺合わせて18人!!
元合唱部、声楽経験者、元陸上部、元文芸部、元野球部等、様々な新入生が入ってくれました。
多種多様な学生時代を送ってきた新入生たちが新たに入って来てくれたことで、より豊かな音楽が作れるのではと、これからの同志社グリークラブの発展がとても楽しみです。
同志社グリークラブは、現役だけのクラブではありません。
同志社グリークラブOB会の皆様や、大学関係者、先生や講師の方、他団体やお世話になっています諸関係者の皆様からの大きな支援によって、普通ではできない多くの経験をさせていただいています。
グリーメン一同、このような素晴らしい環境で歌を歌わせていただけることに大きな感謝の気持ちを持っています。
新入生(フレッシュ)のみなさんも、これからの大学生活を誰よりも有意義に過ごせるように、私たちとともに人生一度のグリーライフを歩んでいきましょう!!
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また対面式前には、短期留学プログラムで同志社大学に来てくれていた、アメリカのコーネル大学グリークラブのメンバーのお別れ会もしました。
感動的なこのお別れ会で、留学生は少し涙を浮かべていました。
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同志社グリークラブのこれからの発展が永遠に続きますように
全ての同志社グリークラブのメンバーに神の導きがありますように
以上です。

2014年5月1日

4月29日、関学のグリーホールにて四連合同曲の練習を行いました。ライバルであり仲間でもある関学との合同練習は非常に刺激的で、自分達の課題について再確認するいい機会になったのではないかと思います。隣の関学グリーメンには絶対に負けじと(特に声の大きさに関しては笑)、時には火花を散らしながら、楽しく練習しました。この度、四連合同ステージで演奏する曲は、みなづきみのり作詩、北川昇作曲の「まだ見ぬあなたへ」という曲です。この曲に関して、北川先生は「エネルギッシュでありながらナイーブ」と表現されています。若者から溢れ出るエネルギーと、影に潜むナイーブで繊細な心を映し出したこの曲を、伊東恵司先生指揮の下200人を超える男たちが歌うとどのようになるのか?
ご期待下さい!!

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