同志社グリークラブ 公式ブログ

2014年10月13日

2014年10月13日

69回関西合唱コンクールに出場いたしました。

 

 HPをご覧の皆様、こんにちは。 幹事長の小林聖です。 同志社グリークラブは1012日に行われた第69回関西合唱コンクールに出場いたしました。この度はコンクールを通して私が感じたことを書かせていただきました。長文、駄文ではありますがお付き合いいただけると幸いです。

 

四連後、何が何でも一位になって全国に進むという決意のもと、コンクールに出場することを決めました。当然、この目標を達成するためには相当な鍛錬が必要であり、正直なところ自分たちに頑張りきれるだけのエネルギーがあるのか不安に思ったこともあります。ところが、私の不安をよそに後輩たちは本当によく頑張ってくれました。特に一回生たちの、がむしゃらに頑張る姿には多くの上回生が励まされたように思います。執行回生としてこれほど嬉しいことはありませんでした。

そしていよいよコンクール当日。幸いなことに、全員が万全の状態でこの日を迎えることができました。出演が昼ということもあり部員たちは5時起きです。朝は尼崎市にある公民館にて直前練習を行いました。2時間半の最終練習を終え、適度な緊張感と熱い思いが調和し心身共に充実した状態で会場に向かいました。

1335分、同志社グリークラブの名前が呼ばれ、全員が胸をはって入場しました。コンクールには、沢山の先輩方が応援に駆けつけてくださっており、懐かしいお顔に励まされながら演奏はスタートしました。技術的なことを話すと限がないのでここでは割愛させていただきますが、とにかく自分たちに出来る最大限のことはできたように思います。全員が魂を込めて演奏しました。しかしながら善戦虚しく、一位と1点差で全国行きを逃しました。審査結果表には2位という現実が静かにはっきりとに刻まれていました。私自身、この度の勝負にかけてきたこともあり、人生で経験したことがない悔しさを味わいました。しかし、コンクールを通して感じることのできた部員たちの熱い思いや、最後まで諦めない姿勢は実に清々しく、そのような仲間と悔いの残らない演奏ができたことは、自分にとっての一生の財産になったと感じております。4回生が果たせなかった夢はいつの日か、後輩たちが叶えてくれると信じています。

 ここから、同志社グリークラブは定期演奏会に向けた戦いが始まります。今年の定期演奏会は委嘱初演をはじめとした豪華なプログラムが予定されております。満員のコンサートホールでお客様に感動の音楽を届けられるように限られた時間を全力で過ごして行きたいと思います。魂の演奏にご期待下さい。


 今後とも同志社グリークラブをどうぞよろしくお願いいたします。



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