同志社グリークラブ 公式ブログ

2015年9月06日

2015年9月6日

  皆様こんにちは。広報担当の桑原です。

9月1日~9月6日の間、我々同志社グリークラブは兵庫県、ハチ高原にて夏合宿を執り行いました。

夏合宿では毎年、来る関西合唱コンクール、そして12月にある定期演奏会にむけて団全体のレベルアップのために毎年行っています。この合宿では、朝から晩まで合唱漬けの日々が続き、且つ体力づくりとして筋トレや山登りをしたりと普段の練習ではできないことに挑戦していきました。途中くじけそうになることもありましたが、全員無事に合宿全行程を完遂することができました。

 

 

この合宿を経て得られたものは多々あります。まず第1に音楽に対する姿勢です。この6日間合唱のみに集中できる環境で得られるものは非常に多く、特に一回生にとっては初めての経験でしたので上回生以上に多くのことを吸収し、また上回生から多くの技術を盗んでくれたと思います。

 

第2に残りの半年間ともに戦い抜く仲間です。合唱が他の競技と異なるところは全員がレギュラーであることです。この合宿を経て1回生はコンクールを共に戦いぬく、信頼のおける仲間となりました。

 

そして第3に、この過酷な夏合宿を乗り切った根性です。人間どうしても限界を感じる場面が多々あります。その時重要になるのが根性です。いくら技術が達者でも精神力が弱ければ良い演奏はできません。心技体全てそろって初めて、本当に良い演奏ができると私は思っております。

 

さて、我々は来る1012日にいたみホールにて関西合唱コンクール大学ユースの部に出場します。演奏曲目は課題曲M4『またある夜に(作詞:立原道造、作曲:北川昇)』、自由曲『男声合唱とピアノのための「Fragments(フラグメンツ)特攻隊戦死者の手記による(作曲:信長貴富)』を演奏します。

皆様、応援よろしくお願いします!

 

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