同志社グリークラブ 公式ブログ

2015年10月12日

HPご覧の皆さま、こんにちは。今年度学生指揮者の沖村 明彦です。
去る10/11(日)に、我々同志社グリークラブは第70回関西合唱コンクール(第68回全日本合唱コンクール関西支部大会)に出場し、大学ユース合唱の部(28歳以下・大人数)で金賞2位を受賞しました。
当団は、課題曲「またある夜に」(曲:北川 昇 詩:立原道造)自由曲「Fragments -特攻隊戦死者の手記による-短縮版」(曲:信長貴富)を演奏いたしました。
コンクール当日を迎えるにあたりまして、様々の方に支えていただきました。また、当日は先輩方をはじめとする多くの人から声援をいただきました。皆様に厚く御礼申し上げます。誠に有難うございました。
12/12(土)に開催いたします第111回定期演奏会ではコンクールで学び取った経験を生かし、さらに進化した同志社グリークラブの演奏をお届けできるよう、部員一同精進して参ります。
なお、当HPにて第111回定期演奏会のチケット販売を開始いたしました!ぜひ興味のある方はお買い求めください!

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2012年7月1日

こんにちは。学生指揮者の藤井です。
7月1日(日)に行われました「第61回東西四大学合唱演奏会」のご報告をいたします。
今年で61回目となる東西四大学合唱演奏会、通称「東西四連」は武庫川女子大学公江記念講堂にて開催され、多くの方にご来場頂きました。当日の朝、我々同志社グリークラブは阪神鳴尾駅前に8時45分に集合し、そこから練習場として押さえておいた鳴尾公民館まで歩いて移動しました。9時から体操、そして発声をボイストレーナーの石原先生にやって頂き、少しして指揮の伊東先生とピアノの萩原先生もご到着されました。少しだけ曲を確認した後は10時からのホールでのリハーサルのため移動し、リハが終わってからはまた公民館へと戻りました。戻ってからは少し丁寧に曲の確認をし、デュナーミクや子音の入れ方など、単独演奏においての最終調整を行いました。
演奏会は14時に開演し、まずは今年5月にお亡くなりになった畑中良輔先生を偲び、追悼の意を表して「秋のピエロ」を歌いました。その後、各大学によるエール交歓(校歌)が始まり、いつもの四連が幕を開けました!

第一ステージは慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団による男声合唱とピアノのための「さすらう若人の歌」,第二ステージな同志社グリークラブで男声合唱とピアノのための「感傷的な二つの奏鳴曲」を指揮 伊東恵司、ピアノ 萩原吉樹 で演奏いたしました。
今年の同志社グリークラブは38名オンステすることができ、3列オーダーで1人1人の横幅を広めにとった布陣で演奏しました。3月の春合宿からの練習の成果が少しはお見せできたのではと思います。

第三ステージは早稲田大学グリークラブによる男声合唱組曲「御誦」,第四ステージは関西学院グリークラブによる合唱による風土記「阿波」という曲目でした。

第五ステージは四大学による合同演奏でブロードウェイミュージカル”WICKED”Choral Highlightsを指揮 広瀬康夫、ピアノ 細見真理子・市川奈巳 で演奏しました。
今回が男声合唱版での初演でしたので新鮮な響きをお楽しみ頂けたのではないでしょうか?

合同ステージのあとは四大学によるストームの演奏があり、ホストの関学が歌い終わったところで終演となりました。残念ながらこの日は雨が降っていた関係で、恒例のロビーコールは無しになったはず、、、だったのですが、みんなが楽屋に戻ったあと、関学が単独で歌い始めたため、我々も負けじとロビーに移動し、力いっぱい歌いきりました!

第六ステージとも称される合同飲み会では、語り合う人,料理に夢中な人,歌っている人,×××な人?などみなさん大いに楽しんでおられるようでした。私は学指揮として一言挨拶しなければいけず「梅雨のじめじめした空気をまるで吹き飛ばすかのような熱い演奏で、どの大学も素晴らしかった!」と言ったところ、「うそつき!」とコールをされるなど(別にお世辞ではなかったのですが)、いろんな意味で心に残る演奏会となりました。今回の経験を糧に、またさらなる高みを目指していきたいと思います。

最後になりましたがお世話になった関係者のみなさま、どうもありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。
 
 
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次回の演奏会は8月26日のサマーコンサート@寒梅館ハーディーホールになります。チケットのお求めの際は当HPをご利用ください。
また、8月11日に「子どものためのサマーコンサートvol6」@コープこうべ生活文化センター2階ホールに出演いたします。14時開演(13時30分開場)になります。こちらも当HPからチケットを販売しておりますので、お求めの際は是非ご利用ください。
 
 
 

2012年6月13日

こんにちは。学生指揮者の藤井です。

東西四大学合唱演奏会に向けた関西学院グリークラブとの合同練習についてご報告いたします。
京都合唱祭が終わり、上回生はいよいよ四連に向けて大詰めを迎えています。今日は関学との合同練習のため、関学グリーの練習場「グリーホール」まで行ってきました。阪急仁川駅から徒歩20分くらいにありますグリーホールは新月会の強力なバックアップをもとに、冷暖房完備で四六時中使える、関学グリーのためだけに建てられた練習場だそうです。
合同練習では”WICKED”Choral Highlightsを関学グリーの指揮者、広瀬康夫先生,ピアノを細見真理子先生・市川奈巳先生のもとで歌いました。広瀬先生の情熱的な指揮と四手の力強いピアノで、合唱団のボルテージも高まり、気づけばあっと言う間に時間が過ぎていました。良き仲間であり、ライバルでもある関学との合同練習ではいい刺激をたくさん受けることができました。
これから先、単独曲も合同曲も力いっぱいの演奏ができるよう、最後まで走り続けたいと思います