同志社グリークラブ 公式ブログ

2011年7月11日

HPをご覧の皆様、こんにちは。四回生学生指揮者の神谷亮太です。

更新が滞っていた間に幾つか活動の機会がありましたので,まとめてご報告致します。

まず6月19日(日)に京都府民ホールALTIで行われましたエール大学ウィッフェンプーフスの演奏会に,賛助出演をさせて頂きました。
私の記憶が正しければ二年ぶりの出演でしたが,今回はフレッシュを含め40人ほどでステージに立たせて頂き,愛唱曲を披露致しました。

次に,2つの埼玉県の中学校との合唱交流会についてご報告致します。
6月27日(月)には寒梅館ハーディーホールを利用して豊春中学校の,また7月7日(木)には神学館礼拝堂を使用して鷲宮中学校の3年生と合唱で交流する機会がありました。
どちらの学校とも近年は毎年修学旅行の一環として我が団との交流の機会を設けて下さり,部員一同中学生の良い思い出となるように精一杯演奏を致しました。
この交流を通じて,将来同志社大学に進学し,我が団に入ってくれる子がいてくれたら良いなぁ,と密かに思っています(笑)

そして去る7月3日(日),第60回東西四大学合唱演奏会が無事に終了致しました。
今回は早稲田大学グリークラブが幹事校で東京開催(昭和女子大学人見記念講堂)となりましたが,我が団の関係者の方にも多数御来場頂きました。厚くお礼申し上げます。
我が団は単独ステージで『永訣の朝』(詩:宮沢賢治,曲:西村朗)を演奏致しました。
私自身一人の歌い手でしたので客観的な評価は出来ませんが,アンケート等ではなかなかの評価を頂いており,学指揮としては少しホッとしています。
そして合同ステージではベートーベンの『交響曲第9番より第4楽章』を演奏致しました。
この震災の年に男声合唱による第九を演奏出来た事は,四大学の学生全員にとってとても印象深い経験だったものと思います。

さて,駆け足で4つの演奏機会について述べてまいりましたが,四連の開催をもって我が団の前期の活動がほぼ終了致しました。

そこで今後に目を向けますと,8月24日(水)のサマーコンサートを筆頭に,コンクールや依頼演奏,定期演奏会と後期もイベントが盛り沢山です。

この場をお借りして,前期に頂戴しました数多くのご支援に改めてお礼を申し上げるますとともに,後期も変わらぬ暖かいご支援を頂きますよう,宜しくお願い申し上げます。

それでは今日はこのあたりで。

以上、四回生学生指揮者の神谷でした。

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第60回東西四大学合唱演奏会 『交響曲第9番 (ベートーヴェン・男声合唱編曲版)』合同ステージ
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豊春中学校との交流演奏会
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ウィッフェンプーフスとの合同写真
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ウィッフェンプーフス演奏会での単独ステージ

2011年6月4日

副指揮者を務めています三回生ベースの藤井研二郎です。


遅くなりましたが、去る5月29日(日)に
京都会館にて開催されました「第48回京都合唱祭」
御報告を致します。


今年の合唱祭では上回生26名に加え
21名のフレッシュもオンステし、
フレッシュを交えた同グリの
初の演奏となりました。

 

 

 

「虹」(高見順作詩:木下牧子作曲)
 
「Soon Ah Will Be Done」
William Levi Dawson編曲)
 
ステージでは以上二曲を演奏致しました。
 
 
 
約1ヶ月間かけて練習してきた成果が
お見せできたのではないかなと思っています。
 
フレッシュの皆様は初舞台お疲れ様でした。
 
 
 
 
さて。我々、同志社グリークラブはまだまだ
新入部員を大大大募集しています!
 
まだ、サークルやクラブに入っておられない方や、
合唱に少しでも興味のある方、
大学から何か新しい事を始めようと思っている方は、
ぜひぜひ御連絡お待ちしています。

現在、フレッシュアンサンブル(新入生向けの練習)を、

以下の曜日、時間にて楽しく!行っております。
 
月曜日、金曜日16:45~19:45
京田辺別館練習場3G
 
水曜日16:45~19:45
京田辺キャンパス知真館3号館(TC3)教室
 
それでは。

 

 


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2011年2月21日

HPをご覧の皆様、こんにちは。新四回生学生指揮者の神谷亮太です。

 

取り急ぎのご報告となり恐縮ですが、先日2月19日(土)に「第106期卒団生のためのフェアウェルコンサート」が無事終了致しました。

 

施設利用等の都合から18:30開演というやや遅めのスケジュールにも関わらず、フェアウェルとしては珍しく多くのお客様にご来場頂き7人の卒団生の先輩方の門出を祝う事が出来た事には、執行学年としてもほっと一安心です。

 

当日演奏会にご協力頂きましたOB並びに関係者の皆様、並びにご来場下さいましたお客様に厚くお礼申しあげます。有難うございました。

 

また当日の在団生ステージで演奏しました、川崎洋の詩による五つの男声合唱曲『やさしい魚』(作詩:川崎洋 作曲:新実徳英)は今後夏のジョイントコンサートや定期演奏会でもご披露する予定です。演奏を気にいって下さった方は勿論、またフェアウェルでは聞く事が出来なかった方は是非今後のコンサートにお越し頂ければ幸いです。

現在のレベルで満足することなく、より成長した姿をお見せできるように頑張ってまいります。

  

それでは今日はこのあたりで。

 

以上、新四回生学生指揮者の神谷でした。

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ロビーストームにて

2010年12月27日

HPをご覧の皆様、こんにちは。新四回生副指揮者の神谷亮太です。

今日は先日のメサイア演奏会の報告です。

 

去る12月24日(金)、京都コンサートーホール大ホールにて「第46回全同志社メサイア演奏会」を開催いたしました。

今年は平日開催のため、どの位のお客様にご来場いただけるかドキドキしておりましたが、最終的には1400人をこえる方々にお越しいただきました。当日ご来場頂きました皆様、本当に有難うございました。

 

当日のゲネプロの運営方法など、私自身はマネージ面で色々と反省させられましたが、演奏内容としては指揮者の山下一史先生よりお誉め頂けるクオリティだったので良かったかなと思います。

 

さて、このメサイア演奏会が我が団年内最後の演奏会でした。

我が団の年内の練習も昨日12月26日(日)に終わりましたので、暫くオフになります。

 

年明け以降は2月のフェアウェルコンサートに向けて頑張ってまいります。

 

以上新四回生副指揮者の神谷でした。

2010年12月20日

HPをご覧の皆様、こんにちは。新四回生副指揮者の神谷亮太です。

今回は、定期演奏会直後に開催しましたレセプションの様子を写真を交えてお伝えしたいと思います。

 

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定期演奏会を行いました寒梅館ハーディーホールの地下にある会議室にて、演奏会後のレセプションを開催いたしました。写真からも分かりますように、各年代、各地域のOBの皆様にご参加頂きました。その中で、多くの方から労いのお言葉を頂いたり、演奏会の感想や来期への叱咤激励を頂いたりと、大変貴重な時間を過ごさせて頂きました。

 

ご参加いただきました皆様、有難うございました。

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※OBの皆様と一緒に我が団の団歌「ヘイルアワーグリークラブ」を歌いました。現役一同、特に一回生はOBの方々の素晴らしい歌声に圧倒されていたように思います。

 

以上、新四回生副指揮者の神谷でした。

2010年12月20日

HPをご覧の皆様、こんにちは。新四回生副指揮者の神谷亮太です。

去る12月19日(日)15:00から、同志社大学寒梅館ハーディーホールにて「第106回同志社グリークラブ定期演奏会」を開催いたしました。

今回から数回にわたって、写真を交えながら定期演奏会の様子を振り返ってみたいと思います。(尚写真につきましては、我が団OBの安池倫成先輩より提供して頂きました。有難うございました。)

 

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上の写真は、第78代学生指揮者森崎公平の指揮でDoshisha College Songを演奏しているところです。

演奏会の冒頭という事で、皆まだまだ緊張している様子がうかがえます。

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続いて、第1・2・4ステージを指揮して頂きました、我が団技術顧問でOBの伊東恵司先輩のお写真ですね。この様子は第1ステージ『Maarjamaa ballaad (Ballad of Mary’s Land)』冒頭で挨拶をされているところだと思います。

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四枚連続で掲載いたしましたが、全て第2ステージ『祈りの風景~現代の宗教音楽から~』の演奏風景です。上から順に、バリトン~ベース、トップ~セカンド、セカンド~バリトンの各メンバーを撮影したものと、曲間での伊東先生の曲目解説時の様子です。このステージは前半3曲を全員で、後半3曲を上回生中心で演奏いたしました。この伊東先生の解説後の曲から後半に入り、その後半の演奏風景が次の写真です。

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そして写真はありませんが、第3ステージでは男声合唱組曲『白き花鳥図』を森崎公平の指揮で演奏いたしました。以前にも書いているかもしれませんが、この組曲は先のフェアウェルコンサートの時から取り組んできたもので、その時と比べて成長した演奏が出来たのではないか、と思います。また個人的には終曲「白鷺」にてソロをさせて頂きましたので、緊張しっぱなしのステージでした(汗)。

この後15分間の休憩を頂き、第4ステージ『X’mas Songs』へと進んで行きました。以下4枚はその演奏の写真です。

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第4ステージは松井萌先生にピアノ伴奏をお願いしたり、曲毎に並び替えたりと演出が一番細かいステージとなりましたが、こちらは所謂技術系と呼ばれる9名のメンバーで『Last Chiristmas』をお送りしたところです。演奏の出来具合は・・・まあ、自分も歌っていたのでコメントは差し控えます。


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なるほど・・・曲毎に後ろの証明が色々変化している事には気が付いていたのですが、これほどクリスマスチックな演出がされていたとは、この写真を見るまで気がつきませんでした(汗)

そうしてクリスマスの雰囲気を一足先に味わって頂いたところで、いよいよ第5ステージ『水と影、影と水~男声合唱とピアノのために~』へと移りました。

 

 

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客演指揮者藤井宏樹先生の情熱にあふれた指揮と、客演ピアニストの寺嶋陸也先生の冷静な伴奏に導かれ、団員一同それまでのステージで蓄積している筈の疲労をものともせず、歌いきることが出来たように思います。

 

IMG_2151.JPGのサムネール画像

そして最後は演奏会を締めくくるロビーストームの様子ですね。数曲を演奏した後で我が団の西田幹事長が挨拶をしましたが、途中から声を震わせながらの「名」挨拶には私自身も非常に心動かされるものがあり、涙腺が緩んでしまったのはここだけの話です。

 

さて何枚かの写真で演奏会の様子をかいつまんで振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

写真からは分かりにくかったかもしれませんが、当日はとても沢山のお客様にご来場いただきました。お忙しい中、また遠方から足をお運びいただき、誠に有難うございました。

また演奏会当日の運営やそれ以前での準備、更に日頃の我が団の活動に多大なるご支援を頂きました関係者の皆様に、厚くお礼申しあげます。

また私はマネージ関係の仕事に直接携わっていないためコメントをすべき立場か微妙ですが、当日諸般の事情で、せっかく足を運んで頂いたのにご入場いただけなかった方がいらっしゃったと耳にしております。ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

 

さてこの定期演奏会を機に現4回生の皆様が第一線を退かれ、次の年への準備が本格化してまいります。来年度も更なる発展を目指して活動を続けてまいりますので、今後ともご支援を宜しくお願い致します。

 

・・・とは言え、年内には「第46回全同志社メサイア演奏会」が、年明けには「フェアウェルコンサート」が予定されていますので、まずはそちらの練習に専念してまいります。

 

それではひとまずこのあたりで。

 

以上、新四回生副指揮者の神谷でした。

2010年12月16日

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HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者の神谷亮太です。

今回は同志社女子大学の定期演奏会に参加した事の御報告です。

 

 

 

去る12月15日(水)、ベートーベンの『第九』の男声合唱要員として「同志社女子大学学芸学部音楽学科第40回定期演奏会」に我が団も参加させて頂きました。

 

上回生は四連に続いて今年2回目の、一回生にとっては初めての京都コンサートホール(大ホール)での演奏会でしたが、今回はオーケストラと一緒である事に加えて合唱メンバーが大勢だったために、合唱はステージではなく後方座席の場所で演奏致しました。

 

私自身は京コンで5回ほどオンステしていますが、今回の様な場所での演奏は初めてでしたので、普段とは違った景色が大変印象深く感じました。

 

 

ではこのあたりで、すこしは技術系らしく演奏の感想でも・・・

 

私たち合唱メンバーは前のプログラム(チャイコフスキーの組曲『くるみ割り人形』)終了後の休憩時に入場し、『第九』の第1楽章から第3楽章をかなり高い場所から楽しませて頂いたのち、第4楽章の演奏に参加致しました。

 

歌い手自身の感想ですので客観性には欠けますが、定期演奏会やメサイア等の忙しい練習の合間にコツコツと準備をしてきたその成果はきちんと発揮できたのではないかなあと思います。また、指揮者の高関先生の緻密な音楽づくりにも、少しは寄与出来たのではないでしょうか。

 

また、素晴らしいソリストの先生方の演奏に聴き惚れてしまいました。特にソプラノ、アルト、バリトンの各ソリストは今年のメサイアでもお世話になる先生方でしたので、一年に二回もその演奏を拝聴出来る機会が持てて大変勉強になりました。

 

我が団で第九に触れる機会は滅多にありませんので今後歌う事があるか分かりませんが、第九の素晴らしさが心に残る演奏会だったと思います。

 

さて年の瀬迫る今日この頃。我が団の定期演奏会も遂に今週末に迫ってまいりました!残り少しの日数しかありませんが、より良い演奏を目指して練習に励んで参りますので、是非寒梅館ハーディーホールまで御来場下さいませ!

 

※詳しい演奏会情報は「演奏会情報チケット購入」のページをご覧ください。

 

以上、副指揮者の神谷でした。

 

 

2010年10月16日

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HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者の神谷亮太です。
本日は定期演奏会のお知らせをさせて頂こうと思います。
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第106回同志社グリークラブ定期演奏会
日時: 20101219日(日) 14:30開場 15:00開演
@同志社大学寒梅館ハーディーホール
チケット:1,000円(全席自由)
※チケットの御購入等詳細は「演奏会情報チケット購入」のページをご参照下さい。
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それでは、各ステージの内容を少しだけ呟いてみます・・・
[第1ステージ] Maarjamaa ballaad
先の関西コンクールにて自由曲として演奏した2曲のうち、Veljo Tormis作曲の Maarjamaa ballaad (Ballad of Mary’s Land) を演奏いたします。この曲は最大8声にわかれる等難しい部分も多々ありますが、コンクールの時よりもより良い演奏をお届けしたいと思います。
[第2ステージ] 祈りの風景 ~現代の宗教音楽から~
こちらは東西四連や演奏旅行にて演奏しました現代宗教音楽のステージを、再構成しておおくりします。
[第3ステージ] 男声合唱組曲『白き花鳥図』
このステージでは、多田武彦先生の花と鳥をモチーフとした組曲を、第78代学生指揮者森崎公平の指揮で演奏いたします。この曲集は2月のフェアウェルコンサートの時から練習をしていますが、定期演奏会で最高の演奏が出来ますよう更に練習を重ねてまいります。
[第4ステージ] 委嘱編曲 X’mas Songs
昨年はイギリスのフォークソングを北川昇先生に編曲して頂きましたが、今年は松波千映子先生にクリスマスソングを編曲して頂いてます。クリスマスも近い時期ですので、どうぞお楽しみに。
[第5ステージ] 『水と影、影と水』~男声合唱とピアノのために~
定期演奏会の最後を飾るのは、客演指揮者と客演ピアニストの先生をお招きしてのステージとなります。関東を中心にご活躍中の藤井宏樹先生に指揮をして頂き、ピアノはこの曲集を作曲された寺嶋陸也先生ご自身に弾いて頂くという豪華なステージです。
※ざっとまとめてみましたが、あくまで私の個人的見解ですのであしからずご了承ください。
このように内容の濃い演奏会となっていますので、残り2カ月を有効に使い、頑張って練習を続けていきたいと思います。
それでは今日も練習が有りますので、このあたりで。
以上、三回生副指揮者の神谷でした。

2010年8月14日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷亮太です。
今回は演奏旅行終盤、横浜での三大学ジョイントコンサートの様子をお伝えします。
8月14日(土)神奈川県立音楽堂にて、横浜国立大学グリークラブ・東北大学男声合唱団・同志社グリークラブの三大学でのジョイントコンサートを開催致しました。
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上の写真は三大学のエール交歓の様子です。写真一番左側、黒いスーツの一団が我が団です。※今回はフレッシュの衣装の都合でステージコートを使用しておりません。
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続いてこちらは、第1ステージの我が団単独ステージの様子です。
曲目は先日の静岡演奏会第4ステージの「祈りの風景」と同じでしたが、今回は第78代学生指揮者の森崎公平の指揮でお送り致しました。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、横浜ではホールの特性を鑑みて通常とは異なるオーダーで演奏致しました。いかがでしたでしょうか?(※写真左側からTop,Second,Bass,Baritoneの順で並んでいます。まあ、一部例外もありますが・・・)
また合同ステージでは「ごびらっふの独白」等男声合唱の著名な曲を、様々な曲集からピックアップして三大学で演奏致しました。
以上横浜でのジョイントコンサートを無事に終え、翌朝現地にて解散し、今夏の演奏旅行も全日程を消化致しました。
演奏旅行中は言わずもがな、準備の段階からOBの皆様や静岡同志社クラブの方々等関係各位の皆様から沢山の御支援を承りました事、この場で恐縮ではございますが、心からお礼申し上げます。
また静岡・横浜両コンサートに御来場頂きました沢山のお客様にも、厚くお礼申しあげます。
本当に有難うございました。
さて同志社グリークラブでは今後、秋の合唱コンクール出場や定期演奏会に向けて練習を重ねていく予定です。今後とも、同志社グリークラブを宜しくお願い致します。
(つづく・・・)

2010年8月14日

HPをご覧の皆様、こんにちは。三回生副指揮者(HP担当サブ)の神谷亮太です。
今回は前述の静岡演奏会での第3ステージの様子を紹介します。
静岡での演奏会の第3ステージでは地元静岡の「静岡雙葉高等学校・中学校聖歌隊」に賛助出演して頂きました。
このステージではまず女声だけで「Kyire」「Ave verum corpus」を演奏して頂いた後で、雙葉学園校歌を我が団も参加して「混声」で演奏致しました。
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静岡雙葉学園さんの歴史も古く1903年創立と耳にしていますが、その歴史の中で、校歌は女声2部コーラスでずっと歌い続けられてきたそうです。
そうした伝統ある校歌を今回(恐らく)史上初めて混声4部に編曲して、我が同志社グリークラブと聖歌隊の皆様とで演奏させて頂きました。
レセプション会場で地元の静岡雙葉学園関係者の方々とお話しさせて頂きましたが、混声版校歌は比較的好評だったようです。
ちなみに「この混声版を誰が編曲したのか」という御質問をレセプション会場にて度々頂戴しましたが、現役のとあるグリーメンが編曲したものである、とだけ申し上げておきます。
きっと本人は、誰が編曲したのか公表されたくないでしょうから(苦笑)
こうして無事に静岡での演奏会を終え、翌日は横浜に移動し、翌々日(14日)の横浜でのジョイントコンサートにむけて合同練習に臨みました。
そしていよいよ演奏旅行最後のイベント、横浜でのジョイントコンサートの話に移ろうと思います。
つづく・・・